具体例・整備の⽬安⾬の⽇や寒い⽇等外遊びができないときでも、建物内に⼦供が遊べるスペースがあると、⼤変便利です。キッズルームがあると同世代の⼦供を持つ親同⼠が集まり、⾃然な交流を⽣み出す効果もあります。キッズルームの整備に当たっては、親の⽬が⾏き届き、家具や設備、遊具などのけがの防⽌等安全性に配慮することが必要です。また、キッズルームの設置に当たっては、⼀般住宅部分と動線や配管等を明確に分離する等の配慮が必要です。将来、居住世帯の構成が変化し、キッズルームとしての⽤途で利⽤されなくなるケースも考えられます。将来のニーズの変化を想定し、他の⽤途への転⽤が可能となるような平⾯、設備計画とすることも必要です。○室内外の仕様以下に⽰すもののほか、本ガイドラインに掲載されている事項を⽬安にする。(1) 滑りにくい床仕上げ(2) 危険個所等へのフェンス、鍵の設置(3) 指挟み防⽌措置を講じた建具の採⽤(4) 壁等の出隅の⾯取り○授乳やおむつ替えのできるスペースを確保する。○共⽤トイレを設置する。○テーブル、椅⼦等の歓談⽤の家具を設置する。○本、おもちゃ等の収納家具、スペースを設置する。○施設の⽤途により関係する法令等の定めがある場合は、それぞれの法令等を遵守する。○施設利⽤者の種別により⼀般住宅部と分離した動線を確保する等の措置を講じる。【サービスの提供例】○近隣保育施設と連携した育児相談や⼀時預かりサービス○居住者向けのイベント○居住者間や地域、多世代交流等の取組○⼦育て⽀援サービスの情報提供(利⽤者⽀援事業、地域⼦育て⽀援拠点事業等の実施など)77ⅢⅢ ⼦育て⽀援施設等の設置に関する配慮事項2 キッズルーム
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