廊下型住棟屋内階段1,200㎜以上廊下型住棟屋外階段900㎜以上具体例・整備の⽬安(注3)⼨法は30㎜以下とする。☞ 屋上⼜は直上階のみに通じる共⽤階段及びその踊り場の幅は、850㎜以上とする。注1〜5:上図参照地震や⽕災等の発⽣時はエレベーターが使⽤できない可能性があるため、共⽤階段は重要な避難経路となります。⽇常における利⽤も含め、転倒や転落が起きないよう、共⽤階段の形状や設備に配慮が必要です。○けあげ(注1)の⼨法は200㎜以下、踏⾯(注2)の⼨法は240㎜以上、蹴込み○最上段の通路等へ⾷い込み及び最下段の通路等への突出を避ける。○蹴込み板(注4)を設置し、段⿐(注5)を突出させない。○踏⾯のノンスリップは、踏⾯と同⼀⾯とする。○階段及び踊り場の幅は以下による。階段室型住棟階段1,000㎜以上○⼿すりを踏⾯からの⾼さが800㎜から850㎜程度の位置に設置する。⼿すりの端部は200㎜以上⽔平に伸ばし、原則として端部を壁⾯⼜は下部に曲げる。○2段⼿すりは、踏⾯からの⾼さが上段は850㎜程度、下段は650㎜程度の位置に設置する。○踊り場にも連続した⼿すりを設置する。○共⽤階段の照明は、段⿐等がはっきり認識できる照度、⾓度、位置に設置し、安全⾯を配慮し⾜元灯などの設置も検討する。段⿐突出させない蹴込み板段⿐けあげ200㎜以下けあげ、踏⾯、蹴込みの⼨法踏⾯240㎜以上蹴込み30㎜以下蹴込み板、段⿐65ⅡⅡ 建物を整備する際の配慮事項3 共⽤階段
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