子育てに配慮した住宅のガイドライン
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具体例・整備の⽬安☞ 防犯対策については、⽣活⽂化局「住宅における犯罪の防⽌に関する指針」、警察庁「共同住宅に係る防犯上の留意事項」、国⼟交通省「防犯に配慮した共同住宅に係る設計指針」などを参照のこと犯罪の増加や居住者の関⼼の⾼まり等から、防犯性の向上は住宅の安全性を確保する上で重要な要素として認識されています。そのため、住宅の企画・計画・設計に当たっては防犯性の向上に⼗分配慮する必要があります。住宅に必要な他の性能や経済性等とのバランスに配慮しながら、建築上の対応や設備の活⽤等により、効率的で効果的な対策となるように企画・計画・設計を⾏うことが必要です。○敷地内の屋外各部及び住棟内の共⽤部分等は、周囲からの⾒通しが確保されるように、敷地内の配置計画、動線計画、住棟計画、各部位の設計等を⼯夫する。○各部ごとに適切な照度の確保が可能となるよう照明設備を配置するとともに、死⾓となる箇所については、必要に応じて防犯カメラの設置をするなど、⾒通しの確保を補完する対策を講じたものとする。○中廊下型やコア型の住棟など共⽤部が閉鎖空間となる場合は、オートロックシステムを導⼊する。57ⅡⅡ 建物を整備する際の配慮事項6 防犯対策

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