子育てに配慮した住宅のガイドライン
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具体例・整備の⽬安※1:バルコニーの出⼊⼝及び勝⼿⼝等の出⼊⼝を除く。※2:⽞関及び浴室の出⼊⼝については、開き⼾にあっては建具の厚み、引⼾にあっては引き残しを勘案した通⾏上有効な幅員とし、⽞関及び浴室以外の出⼊⼝については、軽微な改造により確保できる部分の⻑さを含む。☞ 以上は主に⽇本住宅性能表⽰基準の⾼齢者等配慮対策等級(専⽤部分)の等級3に相当するものです。⼦供と荷物を抱えても無理なく通ることのできるよう、通路や出⼊⼝は適切な幅を確保することが必要です。〇住⼾内通路の有効な幅員は、780㎜(柱等の箇所にあっては750㎜)以上とする。〇住⼾内の出⼊⼝(※1)の幅員(※2)は、750㎜(浴室の出⼊⼝にあっては600㎜)以上とする。通路の幅員780㎜以上750㎜以上600㎜以上600㎜以上浴室の出⼊⼝の幅員780㎜以上489 住⼾内通路及び出⼊⼝1 住⼾内 (2)単位空間別の配慮事項集合住宅編

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