子育てに配慮した住宅のガイドライン
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資料:政府広報オンライン「ご注意ください! 窓やベランダからの⼦どもの転落事故」より抜粋○バルコニーにエアコンの室外機等⾜掛かりになる可能性のあるものを設置する場合は、⾜掛かりにしてバルコニーによじ登って転落することのないよう、室外機等の設置場所を⾼さ1,100mm以上(1,200㎜推奨)の柵で囲うか、⼿すりから600㎜以上の距離を確保して配置するなど、転落防⽌措置を講じる。○⽬を離している時に、⼦供がバルコニーに出ないように、窓にロック付や錠付クレセント等の設置、開⼝制限ストッパーや補助錠等の設置、⼦供の⼿の届かない位置へのクレセントの設置など、⼤⼈が窓の開閉のコントロールが可能な措置を講じる。○室内の窓からの転落防⽌のため、窓に近い場所にソファやベッドなど物を置かないよう部屋のレイアウトを⼯夫する。○窓、廊下や階段の直下に道路、通路、出⼊⼝がある場合における落下物による危険防⽌措置を講じる。201 住⼾内 (1)基本性能等に関する配慮事項集合住宅編

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