具体例・整備の⽬安※ ハザードマップは区市町村にて⼊⼿できるほか、ホームページでも公表されています。また、国においても「ハザードマップポータルサイト(https://disaportal.gsi.go.jp/)」により災害リスク情報など様々な情報を提供しています。⼦育て世帯は災害時、避難弱者となりやすいなど、安全⾯での⼼配も多くなります。⾃治体のハザードマップにより、⽴地の状況、最寄りの避難場所や避難所を確認し、いくつかの避難経路を想定しておくなど、災害時に対する備えをしておくことが必要です。○ハザードマップ等により洪⽔や⼟砂災害などによる被害が想定されるエリアや避難する場所などが確認できる。○最寄りの避難場所や避難所までの経路が複数確保できるとともに、バリアフリーに配慮された避難経路が確保されている。13ⅠⅠ ⼦育てに配慮した住宅の⽴地として好ましい環境5 災害に対する準備等
元のページ ../index.html#18