具体例・整備の⽬安具体例・整備の⽬安○収納スペースは、収納率(次式で算出したもの)を新築⼾建住宅:10%以上、既存⼾建住宅:8%以上を確保する。<算定式>(S1+S2)/ 当該住⼾の専有部分の⾯積(㎡)×100S1:⾼さ180cm以上の収納部分の⽔平投影⾯積(㎡)S2:⾼さ180cm未満の収納部分の⽔平投影⾯積(㎡)また次の例⽰を参考に使いやすさにも配慮する。・⽞関、キッチン、リビングなど適所に設ける。・設置する居室等の場所や使い⽅に適した形状で設ける。集合住宅と共通(第2編【集合住宅編】Ⅱ(2)7:居室(p44)を参照)×(当該収納部分の⾼さ(cm)/180)124c 収納スペースの確保d 室内物⼲しスペースの確保1 住宅内 (2)単位空間別の配慮事項⼾建住宅編
元のページ ../index.html#129